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Log in to bid19世紀頃に制作されたと思われる、ヨーロッパの修道院または大聖堂遺跡を描いた古版画です。巨大なアーチを中心に、左右へ連なる塔や回廊、崩れた石造建築が非常に細かな線で表現されています。前景には人物や石材、樹木が配置され、空には鳥の群れも描かれており、19世紀のロマン主義的な古建築・遺跡風景版画らしい雰囲気のある作品です。技法は鋼版画、または同時代の線刻銅版系版画と思われます。サイズは約18~19cm × 約12cm前後です。 素人採寸のため多少の誤差は...