
#Kodo318が出品しているクラシックCD一覧はこちら 中古品です。帯はついていますが少々傷みがあります。 本作は、20世紀初頭にパリとアメリカで開花した管弦楽の近代名曲を贅沢に集めたアルバムです。ジャズとクラシックを高次元で融合させたガーシュインの傑作「ラプソディ・イン・ブルー」や「パリのアメリカ人」。そして、緻密なリズムの反復が圧倒的な興奮へと導くラヴェルの「ボレロ」や、ドビュッシーが独自の音響空間を切り拓いた象徴主義の名作「牧神の午後への前奏曲」などを収録。色彩豊かなオーケストレーションの極致を1枚で贅沢に堪能できます。 指揮を執るバリー・ワーズワースとロイヤル・フィル、そしてピアノのクリストファー・オライリーは、近代音楽が持つ躍動感と洗練された抒情性を鮮やかに描き出しています。オライリーによる切れ味鋭くもジャズの気怠さを纏ったピアノが協奏曲を彩り、ワーズワースが引き出すオーケストラの豊潤でダイナミックな響きが見事に呼応。「ボレロ」の緻密なクレッシェンドまで過度な夸張を排してコントロールされた、気品溢れる至高の名演です。 曲目: 1. ガーシュイン:パリのアメリカ人 2. ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー 3. ラヴェル:ボレロ 4. ラヴェル:亡き王女の為のパヴァーヌ 5. ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 演奏者: クリストファー・オライリー(ピアノ:2) バリー・ワーズワース(指揮) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ご覧いただきありがとうございます。