
指揮=カール・ミュンヒンガー、シュトゥットガルト室内管弦楽団による、バッハの「フーガの技法 全曲」の2枚組レコードです。 録音は1965年2月です。 バッハの「フーガの技法」は、バッハの最後の曲で、対位法の極致と言われていますが、楽器の指定がありません。 このレコードのように室内合奏もあれば、チェンバロ独奏や弦楽四重奏の演奏もあります。 シュトゥットガルト室内管弦楽団は、ミュンヒンガーによって結成され、バッハをはじめとしたバロック音楽の演奏に定評があり、この録音も非常に繊細でガッチリした演奏だと思います。 約40年に購入して何回か聴きましたが、ステレオが壊れてしまい、以後は永年クローゼットに保管しておりました。 解説書に経年劣化による若干の焼けがありますが(写真6~8枚目)、レコード本体は目視では問題ないと思います。 しかしながら中古ですので、その辺りはご考慮いただけばと思います。 若干埃が着いていますので、水洗いしていただければ大丈夫かと思います。 昔のインベーダーゲームみたいな幾何学的な模様のジャケットで、面白いですね。