
本書は、19世紀末から20世紀末にかけての家具デザインの歴史を網羅的に紹介しています。ヨーゼフ・ホフマン、アルヴァ・アールト、ル・コルビュジエ、チャールズ・イームズといった著名な建築家・デザイナーの作品を取り上げ、新芸術運動、バウハウス、モダニズム、戦後デザインなどの運動が家具の形状、素材、機能に与えた影響を豊富な写真と解説とともに探ります。キャビネットや椅子から建築と家具の融合に至るまで、時代の変遷とデザインの革新が一望できる一冊です。 出版 Taschen 発行 1992年 ページ数 255 サイズ 300x240mm