
20世紀の巨匠指揮者オットー・クレンペラーがフィルハーモニア管弦楽団を指揮した、リヒャルト・ワーグナーの作品集、未開封CD2枚セットです。 最新の24ビット・リマスタリングが施されています。 『ワーグナー管弦楽曲集 I』 1.歌劇「リエンツィ」序曲 2.歌劇「さまよえるオランダ人」序曲 3.歌劇「タンホイザー」序曲 4.歌劇「タンホイザー」第3幕の前奏曲 “タンホイザーの巡礼” 5.歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲 6.歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲 7.楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と“愛の死” 『ワーグナー管弦楽曲集 II』 1.楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第1幕への前奏曲 2.楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第3幕より “徒弟たちの踊りと親方たちの入場" 3.楽劇「ラインの黄金」より “ワルハラ城への神々の入城" 4.楽劇「ワルキューレ」より “ワルキューレの騎行" 5.楽劇「ジークフリート」より “森のささやき" 6.楽劇「神々の黄昏」より “ジークフリートのラインの旅" 7.楽劇「神々の黄昏」より “ジークフリートの葬送行進曲" 8.楽劇「パルジファル」 第1幕への前奏曲 【演奏】 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 【録音】 1960年、1961年 ロンドン 20世紀を代表する大指揮者オットー・クレンペラーが、手兵ともいうべきフィルハーモニア管弦楽団と録音したワーグナーの名演奏。 クレンペラーはマーラーの薫陶を受けた、ドイツ・ロマン派の正当な流れを汲む指揮者として有名。悠揚迫らざる演奏には定評がある人物だ。その彼にとってワーグナーは最も得意とする作曲家だ。クレンペラーはバスとチェロを左側に配し、ヴァイオリンを左右に振り分けた古い型のオーケストラ配置を採用しています。この対向配置によって内声部の美しい絡み合い、楽器間を左右に異動する音量変化などが実に効果的に再生されます。 ・未開封、2CDのセットです。 ・全体がフィルムで覆われており、キズのない状態です。 ・清浄な室内で綺麗に保管しており極上品です。 ・全体が新品の状態で安心してお聴きいただけます。