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■■ 商品説明 ■■ 明治期頃の銅製七宝焼による帯留です。端正な八角面取造りの本体に、片面には勇壮な龍文、もう片面には気品ある鳳凰文を配した格調高い作品です。深みのある濃紺地に、白・緑・赤・水色の鮮やかな七宝釉が映え、明治工芸らしい華やかさと精緻な意匠美をお楽しみいただけます。龍は成功や飛躍、鳳凰は平和と繁栄を象徴する吉祥文様として古くから尊ばれており、両面に吉祥意匠を備えた縁起の良い帯留となっています。八角面取の立体感ある造形は存在感があり、和...