입찰하기
■■ 商品説明 ■■ 明治期頃の銀製金工細工による自在簪です。舟の上に乗る人物を立体的に表現した、物語性あふれる意匠が魅力の一品。人物は笠を被り、竿または櫂を手にした姿で表され、当時の風俗や暮らしぶりを偲ばせます。さらに鎖で繋がれた錨(いかり)モチーフが揺れ飾りとして配されており、動きに合わせて繊細に揺れる「自在」の趣向が見どころです。舟、人物、錨を組み合わせた珍しい構成は、明治金工らしい遊び心と高い技術力を感じさせます。長い年月を経た銅味も美し...