模型グレー/41 cm x 15 cm x 8 cm/特-035 EX-1・パッケージ個数:1・プラモデル・【スケール】1/700太平洋戦争緒戦の快進撃を支えた南雲機動部隊の旗艦赤城を細密造形パーツで! (標準仕様(スタンダード版)に精密艤装パーツを追加、艦載機はクリアー成形で作り込み重視のユーザーへ! 製品は接着組立と塗装を必要とする未塗装キットです。 スケールは1/700で、艦底部は含まない洋上模型です。 従来(特シリーズ)の金型と新規に設計(2021年製)された追加パーツで構成された製品です。 航空母艦赤城は、八八艦体計画により巡洋戦艦として建造を開始。 途中、ワシントン軍縮条約により航空母艦へと変更/建造された。昭和2年の竣工時は3段の飛行甲板を持つ特異な艦形であったが、昭和10〜13年に全通甲板を持つ航空母艦に大改装された。 その後は日本海軍の空母戦力の主力となり、太平洋戦争緒戦の真珠湾攻撃、インド洋作戦などに参加。 昭和17年6月のミッドウェー島攻略作戦で米空母機動部隊の攻撃により被弾。 艦載機や搭載爆弾/魚雷に引火、駆逐艦の雷撃により処分された。 (基本仕様) ・接着式の組立て仕様で、造形を追求した細密な作りが特徴です。 ・成形色はグレーが主で、塗装を楽しみながら組み立てていく仕様です。 ・製品は昭和16年12月真珠湾攻撃時、および昭和17年6月ミッドウェー島攻略作戦時の姿をモチーフにしています。 ・昭和13年に完了した大改装後の姿で、飛行甲板のマーキング(デカール)は昭和16年の姿で用意。 ・昭和17年6月のMI作戦時、飛行甲板の敵味方識別用(日の丸)マーキング付属、ミッドウェー島攻略作戦時の姿で組立ても可能。 (構造・仕様・特徴) ・艦体は左右舷側が一体となった構造 ・艦後方へ傾斜した形状や、多数の舷窓、複雑な形状の格納庫側壁の造形を一体成型パーツで表現。 ・飛行甲板は繊細な木甲板、遮風柵、エキスパンションジョイントなど彫刻を施した1枚構造。 ・艦後方の飛行甲板が2重となる部分は下層を別パーツ化して再現。 ・エレベーターは別パーツ化。 ・錨鎖甲板や短艇甲板は滑り止めのスプリット模様や軌条など繊細な彫刻で表現。 ・煙突は上下貼り合わせ式の2パーツ構造。 ・高角砲座など床面のストリップ模様は精細な彫刻で表現。 ・飛行甲板支柱(後部)のトラス柱は4面彫刻表現。 ・成型色は主要パーツおよび艦底板、機銃パーツなどグレー成型。 ・付属デカールは3種類 ・艦載機のマーキング用デカール1枚付属。 ・艦尾艦名や甲板支柱の白線用デカール2枚付属。 ・飛行甲板マーキングや軍艦旗、昭和17年6月のMI作戦時に於ける飛行甲板/味方識別マーク(日の丸)が収録されたデカールが1枚付属。 ・艦載機は15機付属、零戦21型/九九艦爆/九七艦攻が各5機付属、成形色はクリアー。 ・25ミリ連装機銃は精密な造形、塗分けが容易な構造の2パーツ式で2018年起用金型パーツが標準封入。 ※この商品は日本製です。 ※この商品は、組み立てが必要なプラスチックモデルキットです。