<p>日本唯一の「地域を旅する大学」が実践する新しい教育スタイルとは?<br /> 個人が生き残るための学びから、<br /> みんなでより良く生きるための学びへ ー<br /> ------------------------<br /> (著者からのメッセージ)<br /> どんな時代も、その時代ならではの生きづらさはあるでしょうが、複雑・曖昧で予測困難と言われるこれからの時代を生きていくこれからの子供たちって、大変過ぎやしないでしょうか?<br /> そんな世の中を、“自分には何もできない”と諦めるのではなく、社会や時代のせいにするのでもなく、希望を持って人生を明るく過ごすための鍵が、「学び」にあります。</p> <p>本書では、学びに対するスタンスを<br /> 「学び1.0」正解を学び知識を増やすインプット中心の学び<br /> 「学び2.0」自分の興味をもとにデザインする主体的な学び<br /> 「学び3.0」他者と学び合いながら社会をつくる共創的な学び<br /> と定義し、この3つを行き来しながら自分ができることを拡げ、他者との関係性の中で社会との接点を増やしていくことで、「自分は、学びによって変わることができる。みんなで共に学ぶことで、未来は自分たちの手で創っていくことができる」と思える「未来共創人材」を育成していくことを提案しています。</p> <p>我々はこの考え方をもとに、2019年に全国の地域に1年ずつ暮らしながら自らのプロジェクトを軸に学びを展開する“プロジェクト・センタード・アプローチ”型の「さとのば大学」を立ち上げ、先進的で特色ある地域づくりを行っている15の地域と連携しながら、多彩な学びの環境づくりを進めています。</p> <p>そこで本書では、「学び3.0」の理論と、さとのば大学の実践を行き来しながらお読みいただくことで、新しい学びの方向性や、その試行錯誤をより具体的に、赤裸々にお伝えしようと試みました。</p> <p>そして今、このような従来の教育から1歩踏み出した新しいチャレンジが全国各地の学校で始まっており、少しずつ、教育の選択肢が増えてきています。「正解のない時代」を生きるこれからの子どもたちの未来を見据えたこうしたムーブメントを伝え、もっと多くの方々に、新しい学びへと向かう共謀者になってほしい。また、この本をきっかけに、現状の学びのあり方に疑問やモヤモヤを感じている人達とさまざまな議論を交わしたい。そんな思いから、本書は生まれました。</p> <p>この本が、今の教育に違和感を持ち、変化に向けて踏み出そうとしている方々に届き、共に議論し、共創していくきっかけとなれれば幸いです。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。