ヤマハのクラリネット用のスワブLです。 バスクラリネット用です。 約56cm × 50cm (紐の長さは含みません。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ~実店舗で接客していての会話から~ みんなどうしている? ~スワブってどのくらい通すものなの?~ まめに通してもらったほうが楽器が水分を溜め込まないのでおすすめです。 練習量や季節によりちがいますので、答えはこうですということは (暖かい息で寒い部屋で吹くと水滴になる量が増えますよね。)難しいですが、 2~3時間の練習だったら2~3回できたらいいのかなと考えています。 ~スワブの通し方~ 練習の途中で通す時や片付けの時は特に早く片付けなくちゃと 思い切って高速でスワブをシュワッと紐を通す人がいますが、 (まわりにいませんか?(笑))高速で通すと楽器(管体)の内側が摩耗してきますので、 ぜひやさしく通して下さい。 ネックと上巻のつなぎ部分、上巻と下管のつなぎ部分に 水分を残したまましまう人も見かけます。 こちらもぜひ水分を拭き取ってしまってください。 ~スワブの保管方法~ 楽器の水分をとったスワブを楽器ケースの中に一緒にしまってしまうと 楽器と一緒に密閉されてしまうので、水分がケース内に残ってしまうので、 ケースの外の小物入れのほうへしまってもらうほうがいいと思います。 学校の備品でケースにポケットがないようって場合は 小物ポーチを用意してそちらへ保管するとか工夫してみてください。 ~洗濯は?新しい物と交換時期は?~ もちろん洗えます。ただ紐と重りがついていますので、 手洗いでささっと洗って頂ければと思います。 1年毎に新調しているというとか、学生の頃からの流れで3年毎に新調しているとか 何十年つかいぱなしだよっていう人、様々です。 スワブの生地がボロボロになっていなければ、用は足すと思いますので、 あとは個人的判断で大丈夫かなと思います。 管の中に水滴が付く条件や摩耗するって?とか楽器を吹いていると 理科の要素もいっぱい。いろんな知識が楽器を吹くことにつながりますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・