【製作】翠鳳 【規格】7号 【仕様】黒小札青緑中ベージュ糸威、純金渡金鍬形、龍村織吹き返し、鉄打ち合わせ鉢 【装飾】飾り台、屏風 【寸法】幅33×奥行33×高さ38(cm) ※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。 ※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。 シンプルな飾り台と屏風が、鎧本来の魅力を最大限に引き立てるコンパクトな飾りです。 〈三代目 翠鳳〉(すいほう) 創業1962年。日本国内でも数少ない、「自社にて金属を一から加工して鎧兜を製作する」老舗甲冑工房。 先代より受け継いだ伝統的な工法を守りながら、独創的な色彩センスとデザイン力によって作り出される美しい甲冑は、男性だけではなく女性からも非常に高い評価を受けています。 本物と同じく、鉄板を一枚一枚重ねた「矧ぎ合わせ鉢」の兜に印伝や彫金といった伝統技法と、モダンな錺金具、色鮮やかな威糸を組み合わせることで、唯一無二の甲冑を生み出します。 令和七年に行われた日米首脳会談の際には、日本からの贈呈品として、翠鳳が製作した「永遠着用兜(亜麻色威満天金星兜)」が石破茂総理大臣からトランプ大統領へと贈られました。 日本を代表する甲冑師として、一躍注目を浴びています。 「モノづくりへの想い」「人と人との繋がり」をなによりも大切にして、誠意をもってお子様の御守りである甲冑造りに励みます。 〈永遠奉納大鎧-DEEPSEA-〉 お子様の健やかなる成長と、無病息災。永遠に変わらない想いを込めて。 深海のように神秘的な青緑色で威した鮮やかな甲冑。 吹き返しや弦走には龍村美術織物「正倉院 葡萄唐草紋錦」を使用。 正倉院宝庫に数多くある唐草文様のうちで最も優美な作品と言われております。 随所に匠のこだわりが詰まった仕立てとなっております。 〈奉納鎧〉 奉納鎧とは、武士が自らの願いが叶ったときに、神に祈りを捧げ神社に鎧を奉納する形です。 神に納める神聖なものなので、人肌に触れる部分(面・籠手・脛当など)はつけません。 実戦用の鎧とは異なり美術工芸品としての価値が高く、当時の最高峰の技術で作られたものが多いです。