著者伊藤龍平(著)出版社青弓社発売日2018年08月ISBN9784787220769ページ数255Pキーワードなにかがあとおついてくるようかい ナニカガアトオツイテクルヨウカイ いとう りようへい イトウ リヨウヘイ9784787220769内容紹介日本や台湾の説話や伝承、口承文芸、「恐い話」をひもとき、耳や鼻、感触、気配などによって立ち現れる原初的で不定形な妖怪を浮き彫りにする。ビジュアル化される前の妖怪から闇への恐怖を思い出すことで、私たちの詩的想像力を取り戻す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序 妖怪の詩的想像力/第1章 花子さんの声、ザシキワラシの足音/第2章 文字なき郷の妖怪たち/第3章 「化物問答」の文字妖怪/第4章 口承妖怪ダンジュウロウ/第5章 狐は人を化かしたか/第6章 台湾の妖怪「モシナ」の話/第7章 東アジアの小鬼たち/第8章 「妖怪図鑑」談義/第9章 妖怪が生まれる島