※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者中尾世治(編著) 杉下かおり(編著)出版社東海大学出版部発売日2020年03月ISBN9784486021766ページ数333Pキーワードいきかたとしてのふいーるどわーくかくもめんどう イキカタトシテノフイールドワークカクモメンドウ なかお せいじ すぎした かお ナカオ セイジ スギシタ カオ9784486021766内容紹介フィールドワークという人類学的実践の核心をなす営みを通して、この学問分野の厄介な面白さを初心者に伝える。と同時に、職業的な人類学者に対して、それぞれの人生とフィールドワークを真摯に見つめ直すことを促すことを試みる。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序論—生き方としてのフィールドワーク/第1部 はざまで(フィールドを選ぶ/フィールドに選ばれる—エチオピアのイスラーム聖者村と人類学者/文化の狭間に生きる—トランスポーター、ジョセフの生き方/生きるように学問する—私が南アフリカまで日本人に会いに行く理由)/第2部 おわりとはじまり(失われた時を求めて—フィールドワークにおける老いと時間/フィールドワークと「甘え」—フィジーの自殺研究を振り返って/「生活実感」からの再出発—モロッコのベルベル人男性ハーッジとの出会いと歌舞アホワーシュ/楽園の宗教と観光と私をつないだ食堂—バリ島の忘れえぬ恩人たちとの出会い)/第3部 身のまわりから(異文化表象の誤配と交響するフィールド/異分野との共同研究の現場—現場=フィールドの学としての人類学/そんなことはどうでもいい、というわけでもないのかもしれない)