著者J.ミシュレ(著) 大野一道(編訳)出版社藤原書店発売日2014年09月ISBN9784894349872ページ数315Pキーワードぜんたいしのたんじようわかきひのにつき ゼンタイシノタンジヨウワカキヒノニツキ みしゆれ じゆ−る MICHE ミシユレ ジユ−ル MICHE9784894349872内容紹介1820年、ミシュレ22歳!19世紀最高の歴史家の、青春の記録。大歴史家ミシュレは、いかにしてミシュレとなりえたか?万巻の書を読んで精神の礎を築き、親友と闘わせた議論の中から自己を確立する——これこそが、青春の真骨頂である。アナールの父と言われるミシュレは、“すべての学問は一なるもの”という視野を、どのように育てえたのか?22〜25歳の日記、あらゆる古典を読みあさった記録「読書日記」、夭折した魂の友ポワンソとの往復書簡などから、後年の偉業を彷彿させる、若き日の精神の核心に迫る。“学ぶ”とはどういうことか、そして真の友情とは——?※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序 全体史の誕生—ミシュレの青春/学問とは何か(一八二五年八月十七日、コレージュ・サント=バルブでの賞与授与式にて)/少年時代の思い出—覚え書/青春日記—一八二〇年五月四日‐一八二三年七月十二日(抄)/アイデア日記—一八一八‐一八二九(抄)/わが読書日記—一八一八‐一八二九/付 ミシュレ—親友ポワンソ往復書簡(抄)