新装版 人と思想 111 加藤 常昭 清水書院ヴァイツゼッカー カトウ ツネアキ 発行年月:2015年09月01日 予約締切日:2015年08月31日 ページ数:224p サイズ:全集・双書 ISBN:9784389421113 加藤常昭(カトウツネアキ) 1929(昭和4)年、旧満州ハルビンに生まれる。東京大学文学部哲学科卒業、東京神学大学大学院修了。ベルリン、ハイデルベルクなどで研究生活。金沢、東京、日本基督教団鎌倉雪ノ下教会牧師を歴任。その間、東京神学大学教授を兼任。1986〜87年、ハイデルベルク大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 テキスト「一九八五年五月八日」(“あの演説”/テキスト「一九八五年五月八日」/想起と和解)/第2章 言葉の力に生きる大統領(“壁”と対峙して/大統領とは/無力にして有力/統一の日に)/第3章 歴史の重荷を自ら負いつつ(貴族の子/戦争体験/父と子/七月の思い出/人間のための政治)/第4章 橋を渡すために(新しいヨーロッパ/愛は政治的秩序の尺度となり得るか/平和への憧れ)/第5章 自由の拠点(キリスト者として/自由の中に堅く立って/再び「自由の中に堅く立って」) 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 キリスト教 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)