薔薇、屈辱、自同律 埴谷雄高 高取英 深夜叢書社ハニヤ ユタカ ヒョウテキシャ ハニヤ,ユタカ タカトリ,エイ 発行年月:1998年02月 ページ数:205p サイズ:単行本 ISBN:9784880322162 上演台本 埴谷雄高 標的者ー脚色 高取英・構成 松田政男/解説 埴谷雄高と演劇/追悼埴谷雄高(おもろいじいちゃん(高取英)/埴谷さんの一周忌にー(森泉笙子)/「君」と「僕」と「希望の人」(伊藤清美)/戦後の先行者を送った人(松本昌次)/衝撃のなかからー二つのリュック・サック ステッキと紙袋(立石伯)/「精神継走」へ向けて(水沢不二夫)/夢、そして革命の方へー埴谷雄高の「小説」という装置(栗原幸夫) ほか) 吉本隆明が60年代初頭に「極限までひっぱられた平和思想」と絶讃した埴谷雄高のレーゼドラマが吉本新喜劇ばりのギャグで世紀末に異化されつつ鉄腕アトムの歌に乗って甦る。恐るべし月蝕歌劇団!没後一年目を迎えた故人への最上のレクイエム。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・た行 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ