四国山脈の山奥、高知県大豊町で「碁石茶」は作られています。江戸時代から継承されてきた秘伝の製法で精魂こめた60日間の手間と時間をかけた日本で唯一の※微生物発酵茶で、熟練の腕が必要なため、生産者が少なく、「幻のお茶」とも呼ばれています。発酵しているので、甘酸っぱい香りがあり、独特の風味が特徴のお茶です。 ※かびつけ、漬け込みの2段階による後発酵。 碁石茶は、ヨーグルトの200倍の乳酸菌を保有しており、酵素も多く含んでいるのです。そのため、さまざまな効能があるといわれています。碁石茶に含まれる乳酸菌は植物性。植物性乳酸菌は動物性のものより強く、体内で他の微生物に負けずに働くことが明らかになっています。 原材料:後発酵茶(高知県) 保存方法: 常温保存。開封後は、高温多湿の場所を避けて保存してください。