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京都の伏見人形、仙台の堤人形とともに日本三大土人形に数えられている古賀人形の代表作品「西洋婦人」です。このバラを持った婦人のモデルはオランダ商館長ヤン・コック・プロムホフの夫人テルダベルフスマ(当時31歳)、幼児はヨハンネス(2歳)で、1817年に夫とともに来日。出島にある新商館長が赴任する際、単身赴任という規則を破って、夫人・子どもを連れて来日。当時、西洋の女性は大変珍しかったことから人形のモデルとされ注目を浴びたのでした。(結局、夫人らは幕府の許...